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 完成写真     完成写真



   ル・ホーム住まいの相談室では、木造ツーバイフォー工法の木造住宅及び、在来工法の
   木造住宅を、皆様にご提供しております。

   床、外壁に構造用合板を、内部間仕切り天井には石膏ボードを張ることにより、耐震、耐火
   気密性に優れたツーバイ工法による木造住宅

   匠に技を生かし、大きな空間を自由に取ることができ、和の形にこだわりたい人のための
   在来工法による木造住宅等

   
お客様の好みのプランを私たちはご提案いたします

     
   

ツーバイフォー工法による住宅施工例

基礎

          
   
 基礎は地盤調査後、建物基礎全面に鉄筋を配筋し、その後コンクリートを打設し立ち上がり
 基礎と一体化したベタ基礎工法を、そして床下地材を支える束は調整束を採用しています。
 従来の土台部分だけの布基礎工法よりも、耐震性かつ防湿性をあげ調整束の採用により
 不慮の場合にも簡単に補修工事ができるよう施工をしています。
 (在来工法も同じ構造です)


躯体

  屋根、床、外壁、内部間仕切り、下地には、ツーバイフォー木材を455mm間隔に
  施工し、その上に、屋根、床には厚さ12mmの構造用合板 外壁部には厚さ9mm
  の構造用合板を、内部間仕切り部には厚さ12.5mmの石膏ボードを施工すること
  により優れた耐震性、耐火性、高い気密性を有し、相対的に高い耐久性を実現させ
  ています。



内部仕様

  内部仕様は、床にはフローリング又は畳、壁、天井はビニルクロス 板張り等の材料を
  和室は柱、付鴨居 長押を取り付けた真壁様式にし、建材は低ホルムアルデヒド使用の
  材料を 接着剤はノンホルマリン系を使用しています。
  設備機器はお客様のご希望のもの又は、当社にて商品価格、商品内容、メーカーの
  アフター等を考慮したものを標準装備としています。


 私たちは住宅を設計そして見積もりするにあたり、今使用している家具の中で、これからも使用
する予定の家具の寸法を取っておくことをお願いしています。
 最終設計図は15枚前後、見積書は約30枚作成いたします。必ずしも多いということではないのですが、
住宅を建てていただいた方が10年15年という歳月の中で、増築、改築が必要になったときに、
又その設計図が役にたつのでは、家具の寸法を取っておくことにより設計変更がないよう
見積もり内容がより詳細に明示されていることにより設計・仕様変更のとき、お客様が変更金額を
よりわかりやすくできるよう
 基本的には、契約時設計変更がないよう、又見積もりにおいても追加工事が発生しないように考慮し作成、
施主の方にご説明させていただいております。
 又基本性能(耐震・耐火・高断熱性)を高めることも設計段階で必要不可欠です。 
 設備、デザイン、坪単価の方に眼を奪われがちですが、基本性能を高くしておくことは、月々のラン
ニングコストを下げ,長い期間の中でのメンテナンス費用を下げ、しいては建築費を下げ環境にもやさしいと
考えています。

 住宅を建てていただくことは、それからがお施主さまと、私たちアル・ホームとの長いお付き合いの
始まりです。



参考
 当社の坪単価は、本体価格、床面積40坪程度ですと約35万円程度です。
 坪単価は、床面積、内部外部の仕様 1階と2階の割合、部屋数、ベランダの大きさ等により
 大きく変わってきます。
 同じ仕様、大きさであれば、真四角、総2階建てが一番安く建てることができます。
 又当社での計算ですと床面積に対する坪単価は坪当たり約5千円の差額があります。
 つまり35坪37万5千円の坪単価の建物を、40坪にて建築した場合は、5坪X5千円=2万5千安く
 なり 坪単価35万円ということになります。なぜかと申しますと、設備にかかる建築費が、
 床面積に関係なくほとんど同じ費用であると考えられるからです。

     ※外断熱機械換気設備付は、プラス約10万円程度の工事費アップになります※





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